のんびりポケモンライフ

ポケモンについてマイペースになんやかんや書いていきます。今からポケモンを始めたいという人にもできるだけ分かりやすく書いていく予定です。

3値とは? 【ポケモン】

アローラ!ポン太です!

今回はポケモン対戦をこれから始めたい!という方に向けてのノウハウなんかを書いていければと思います。

 

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早速ですが、ポケモンには種族値個体値努力値の、俗に言う「3値」と呼ばれるものがあります。

これらは全てステータスに関係のある値となっています。

※ステータスとは「HP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さ」の6つ数値を指します

まずは、この「3値」について触れていきましょう!

 

 

種族値

種族値とは、各ポケモンのステータスごとに与えられた能力値の基盤となる数値です。

つまり、同じ種類のポケモンならば同じ値である、ということです。

※極端な話「Lv.100のピカチュウとLv.5のピカチュウ」でも種族値は同じというわけですね。

 

これを見てください。

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このように、一般的にポケモンは進化すると種族値が高くなる、これによりステータスの値も増えると言うわけです。

「進化したポケモンの方が進化していないポケモンより強い」というのはこの値に起因しているわけです。

 

 また、上のリザードン種族値を見るとA<Cとなっています。

ここからリザードンは攻撃より特殊攻撃が得意なポケモンである」と言えます。

このように種族値からそのポケモンの得手不得手を知る事ができるわけです。

 

個体値 

 個体値とはそのポケモン潜在的強さを表す数値とでも言っておきましょうか。

いきなりですが、ここで下の写真を見てください。

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上の写真のポケモンは、

・同じレベルの同じポケモン

     →種族値による影響なし

・どちらも捕まえたばかり

     →のちに説明する努力値の影響なし

・性格は同じ

となっています。

しかし、この2匹のステータスは違うものとなっています。これが個体値の差なのです。

ポケモンにおいて「厳選をする」と言うと普通は「個体値が高いポケモンを作る」という意味となっています。

 

少し詳しく説明すると、個体値はそれぞれのステータスに0〜31の値で与えられます。また、個体値が高いほどステータスが高くなります。

ちなみにこの個体値はゲーム内でもザックリ確認することができます。

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余談ですが、俗に言う「◯V」とは「◯個のステータスの個体値が最大(31)である」ということです。

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↑この場合は5vです

 

努力値

努力値とはステータスに振り分けることのできるボーナスポイントくらいに思っておけば大丈夫だと思います。

先に説明しておきますが、努力値は合計で510ポイント振ることができ、1つのステータスに最大で252ポイントまで振ることができます。

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上の写真のゲンガーはどちらも「A抜け5v(攻撃以外の個体値が最高)」となっています。

しかし、上のゲンガー努力値はHS(HPと素早さに努力値を252)振り

下のゲンガーはCS振りとなっています。

このように努力値の振り方で大きくステータスを変動させることができます。

努力値振りに慣れるまでは、ASやHBのようないわゆるブッパ(252振り)でいいと思いますが、慣れてきたら努力値の振り方にもこだわってみると面白いと思います。

 

長い説明となりましたが、ここまでで3値の説明は終了です。今回は説明しませんが、3値以外にステータスに影響する大事な要素として「性格」があります。

 それではまたあいましょう。